QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月31日

STI




入荷してます、新製品。

KSC STIタクティカル5,1 
マガジンを抜くと軽いですね、アルミシャーシではないと思うんですが、抜群に軽いです。

各部のタイトさは、いつものKSCです。

私の場合は強く握るとトリガーが戻らなくなりますが、そのままでも問題ないとゆうユーザーさんもいるし握り方の問題なのかなぁ。

この寒さの中、マガジンを手で握って暖めてやれば、問題なくスライドストップがかかります。




ショートトリガーがお洒落ですね、グローブをして使う時には良さそうです、手の小さな人にも程好いサイズでしょう。



実はKSCの新型HOP用のA+のHOPパッキンが出ています。

とりあえず組んで撃ってみましたが、25gの弾でも少し浮き気味です、再度調整してみましょう。



ノーマルと比較すると少し固いのですが、あのヌルヌル感はありません。

ノーマルはササクレても作動と命中精度に影響は、あまりありませんが、こちらは少し固めなのでササクレ方もノーマルよりは抑えられそうです。

気持ち的にササクレてると不安ですから・・・










新型のライトも入荷してきています。

新色のTANと、アルミボディのリモートスイッチ付きのライトです。
どちらもワンアクションで通常モードとストロボモードとにスイッチ出来ます。

200ルーメン前後で実用上は充分な明るさです。











マルイのHI-CAPAのチューンですが、ここ最近の物はセフティの処理が荒くて、動作の固い物はこんな風に分解の時に軸が折れてしまう事があります。

分解の時には細心の注意が必要です。


軸の根元がバリでオーバーサイズだったり、結合部がキツキツだった事もあります。









社外品のセフティにすれば良いようなものなんですが、値段が高いので、それなりの使用頻度のある人や、そこに価値を見い出せるシューターでないと、中々手が出ません。

抜群にクオリティは高いんですけどね。
  

Posted by パウワークス at 01:43Comments(2)ハンドガン

2012年12月22日

HI-CAP




こちらでご紹介したスライドで一本仕上げました。

そんなに変化はありませんが、ここから軽量化の穴あけをすると随分とイメージが変わります。






















こちらなんかは、4,3のノーマルスライドの加工です。

今まで使用していて折れたり、割れたりする所は全て強化品と交換しています。
パーツの出来も良くなって、存在感は凄いです、リアルになりました。













こんな物も中古で放出されています、近日中にもう何点か出る予定です、興味のある方はお店までお問い合わせください。  

Posted by パウワークス at 01:35Comments(0)ハンドガン

2012年12月19日

M&P  G23





入荷してきました。  

Posted by パウワークス at 13:15Comments(0)ハンドガン

2012年12月07日

SIG 716




昨日、何気に気になったので、このライフルの事をFBでお尋ねしてみました。

弾にもよるけど(ここ大事)、1/2MOA~3/4MOA位だとのお答えでした。

1MOA=1インチなので2,54cm約2cm位だって事ですね、やはり下手なボルトアクションよりも当たりますね。

しかし、回答者の所有するDPMSのLR-3080,25~0,3MOA程度だそうです・・・・・

ワンホールやがな(笑)





これをハンティングに使用する人も結構いるようですね。

セミでこれだけ当たれば面白いでしょうね、こちらも撃ってみたいですね、300m位で。















こちらもなんとか今週末から来週頭にかけてロールアウトです。



年末にかけてパーツや本体が入荷してきています、純正パーツの入りは相変わらず悪いメーカーもありますが、時間はかかってもなんとか入荷中です。













放ったらかしになっていたSYSTEM7のSTIもやっと改修に入りました。

各部を調整中です。



  

Posted by パウワークス at 02:43Comments(2)ハンドガン

2012年12月04日

シリンダー




15mmオーバーでした、MPのシリンダー。
手元にXDMが無いので比較出来ませんでしたが、大きさは同じくらいなんでしょうか?

やたら元気がいいですね。

夏場は使わない方がいいかも、システム7並です。

比較はHI-CAPAのシリンダーです、差はありありです。






外からは見えませんが、ブリーチも軽量化しています。

かなり控えめな軽量化をしています。
なにせエンジンが強力ですから、マガジンを暖めるとスライドが破損するかもしれません。

立て続けに国産メーカーの新製品はスライドが割れましたからね。

これと同じ形状をABSで造ると、間違いなく割れます。







スライドは軽い、いわゆるパカパカアルミですから、ABSの2~3倍程度の重量しかありません、リコイルスプリングは純正比130%~150%程度の強さです。



ハンマースプリングも強めです。






各部調整して何度くらいまで作動するか楽しみです。

グリップパネルやカラーグリップも海外では発売されていますが、そのうち日本にも入ってくるでしょう。

こちらはお客さんと交換してもらいました(笑)




















こちらもパーツ待ちです、入荷次第調整になります。

美しいですね、ドロウすると、手から血が出ること請け合いです。
  

Posted by パウワークス at 00:50Comments(0)ハンドガン

2012年12月02日

比較してみた。




土曜日はバタバタして、あまり検証出来ませんでしたが、とりあえず、グロックと比較してみると、グリップの丸みが強調されていますね。

最近のHK45なんかもそうですが、削り出しフレームの出来ないカーブを創りだしています。

SIGなんかは、こちらに近いですがグリップ上側と下側はクビレて細くなっています。
大げさですが、1911のようです。



手の大きな方は、小さ過ぎると言う人までいました。
小柄な女性に丁度良いサイズのようです。



9mm位ならハンドル出来そうですが、40以上になると、ステッピングしてしまわないと、撃つ度に手の中で踊りそうです。


フロント、リアサイトには最初から畜光が入れてあります

ゆっくりとトリガーを引くとダブルタップになりました。
スチールパーツが出れば解消されそうですが、トリガープルは軽すぎです。

ストロークと角度の計算でしょうが、ダブルタップはメチャクチャ速いですよ。

グロックと持ち比べると、一回り小さいですね、M19とM586位の差はあります。
40台から上の人でないと解り辛い例えでしたか・・



















丸みのあるグリップです、パテ盛りしてしまいたいですね(笑)

ABSプラスチックではなくナイロン製のグリップフレームです、剛性があります。

こちらも社外品が出てくるんでしょうか?



ツルツル滑るグリップだとこんな風に酷評されます(笑)




グリップはかなり重要です、手に合う合わないで評価は変わってきます。

ある意味一番好みが分かれる部分ですね。








シリンダー径を比較してみました。

上からM&P

HI-CAPA

G18C

デカ(笑)

夏場はスライドやアウターバレルの破損があるかもしれません。



リコイルスプリングもこれでよく動くなとゆうような強さです。





セリエントアームズタイプのグロックカスタムトリガーです、綺麗ですね、前のタイプとそんなに形状は変わりませんが、表面を凹ませたりのデザインが良い感じです。

セリエントのカスタムはデザインで勝負ですが、リムキャットと同じような路線ですね。

片やタクティカル系、片やレース系と棲み分けしていますが、どちらもレースガンです。

タクティカル系ならばスライドの穴あけは無しです。
色々な物が入り込みジャムの原因になります。

キャリーして歩くなら軽量化は否定しませんが、過度な穴あけしたガンは遠慮したいですね。

地面に落として砂だらけになってジャム!
笑えません。




  

Posted by パウワークス at 02:59Comments(0)ハンドガン

2012年12月01日

ミリタリーポリス




やっと入荷してきました、WEのM&P。


リアルガンでは既に色々なパーツや加工がされています、画像のステッピングなんかもそうです。










バックストラップはGLOCKやXDMのようにナイロンではなくゴム製です。

グリップ下部の半丸のパーツを半時計周りに90度回せばロッドが抜けてバックストラップを交換出来ます。

スモール、ミディアム、ラージの3種類です。
一番小さいスモールで組むと素晴らしく細身のグリップです、1911並のポリマーグリップです。



トリガープルは極軽です、感触的にはXDMよりも軽いですね。

すでにコンパクトタイプのアナウンスもありましたが、こちらは来年でしょう。


店長の好みではトリガーガード下側と前側にもステッピングが欲しいですね。


使い込んでみなければ判りませんが、初対面の印象はかなりいいです。


なぜかピンクのバックストラップも付属しています、スミスアンドウェッソンは女性向けの護身用ハンドガンにも力を入れていて、リボルバーなんかにもこの色のラバーグリップを付けてレディースミスと名付けて販売してます。

ある種の層には需要があるんでしょうね。



日本のカスタムパーツメーカーでこれ用のABSスライドを造りませんかね。
そこそこ需要はありそうですが。









明日からあれこれと弄くってみましょう。




















この日曜日は遠征予定ですが、どうやら雨のようです。

決行か中止かは土曜日の夕方に決めます、またお店にお問い合わせください。

天気が持てば、USMCも参加なんですけどねぇ。
彼らの3人はSAWガンナーで一人が240、2人が249だそうなんですが、249は順次416IR27へと更新されていくようです。

あれはジャムらなくていい!  と言っていました。

彼らも日本人とそんなにはかわりありません、シャイでナイーブです。
色々とマスコミに叩かれている米軍ですが、偏向報道にはウンザリですね。


  

Posted by パウワークス at 01:43Comments(3)ハンドガン

2012年11月08日

軽量マガジン

入荷してきました、軽量マガジン!








ひたすら軽いですね、落とす時にマガジンバンパーから落ちるように、マガジンベースだけはアルミ製です。

マグキャッチを押す時に左右に振らない限りは真下に素直に落ちてくれるはずです。









マガジンバンパーは最初からゴムでした、このマガジンはIPSC用に落とす前提に造ってあります。
製造は一応香港になっています、IPSCは盛んですからね。



当然のようにそれも視野に入れて造ってあります。







昨日のアリゾナのチューズデイナイトスチールで、今回USスチールで日本人で唯一ベスト10に入ったHIRANO氏が一位になりました。

シャークシュータさんも一位に何度かなっていますが、いきなり行って一位とゆうのも凄いですね。
彼は何度かIPSCを撃ちに海外に行っていますが、日本でもリアルガン用の重量、リコイル対策をしているようです。

スカイプで話したのですが、1,4kgのエアソフトで練習しているそうです、彼のアリゾナのガンと違和感が無いようにダットもマウントも同じものを使用しているそうです。

先程動画を観ましたが、メジャーロードをスチール用ライトロードの様に撃っていました。
現地のシューターが彼に触発されて、攻めて撃っていたのにはおもわず笑ってしまいました。

ミラクルドロウにIPSCニンジャですから、ジャパニーズシューターはどうなってるんだと思っているはずです。

  

Posted by パウワークス at 01:24Comments(1)ハンドガン

2012年11月04日

WE SVD ハンドガン(笑)

お客さんがこんな物造ってきました。

GBBでとゆうのが凄いです、中途半端なダットサイトだとスグに壊れるでしょう(笑)

反動半端ねぇ   15度位でこのキックです。






















過ごし易い一日でした。

暑いのか寒いのかよく判らない気候でした。























セントリーガンまで造ってます(笑)


  

Posted by パウワークス at 23:57Comments(0)ハンドガン

2012年10月15日

今日の練習会

本日の練習会で久しぶりにJSCの8ステージを撃ちました。

お客さんのレースガンの修理上がりを駄目出しです。








JSCから一週間で同じコースを撃ちにナミちゃんもやって来ました。

お父さんが77秒台、ナミちゃんが91秒台、私が88秒台でした。











実はお客さんのを造ってばかりで、自分のレースガンは手付かずです(笑)

今日始めて横置きC-MOERのレースガンでフルコースを廻ってみましたが、やはり最初はサポート側の左手の親指がマウントに当たり痛かったので、置き所に困りました。


いくらか慣れた所で終ってしまいましたが、バランスに慣れるまではもう少々時間がかかりそうです。









途中RTS,デルタ搭載のレースガンで2コースほど撃たせてもらいましたが、こちらは今まで慣れてるだけあって違和感無く撃てました。

デルタもRTSもそれぞれ特徴があり、甲乙つけ難いですね、最終的には慣れとゆう事になりそうです。













自分のガンで撃てれば、もう5秒は縮まりそうですが、そこから先は練習しないと無理そうです。


70秒台でベスト10入りですから、やはりそんなに甘い次元ではありませんね。

といりあえず早く自分のガンを仕上げたいですねぇ。



70秒を切ったMACsakai選手、やはり最強です。  

Posted by パウワークス at 00:00Comments(0)ハンドガン

2012年10月14日

グロックフレーム





分解が出来なくなってから半年以上放置してあったグロックなんですが、パーツ取りも兼ねて思い切ってバラバラにする事にしました。


グリップ下側からニッパーで切り分けていきました(笑)

最初の一撃さえしてしまえば、後は遠慮無しにサクサク切り取れます。

悲しい残骸の一部が涙を誘いますww







バラして始めて判りましたが、ハンマーが割れていました。
コレが噛み込んでスライドが抜けなかったんですね。

ハンマーはコック出来ていたので、細部のチェックをしないと判りませんでしたね。


固定ピンを抜かないと気付かなかったんですから。







人気のXDMアサルトフレームですが、ノーマルと比較すると形状の違いがよく判りますね。

マテリアルをリアルガンのものにしてリアルガンパーツとして、アリゾナあたりで売り出せばかなり売れるんじゃないでしょうか。













グロック用もリアルガン用に造ると面白いでしょうね。


新型のグロックアサルトフレームも楽しみですね。


  

Posted by パウワークス at 02:05Comments(0)ハンドガン

2012年10月03日

完成

ツッコミ所は結構ありましたが、そんな事をブツブツ言うとマルシンユーザーにはなれませんよ、と怒られちゃいました(笑)



確かにこのメーカーしか手を出しそうもない様な機種なんで、出してくれるだけでもありがたいとゆうユーザーさんも心当たりだけでも沢山いますね・・・

























確かにアウターバレルははめ込むだけなんで、撃ってると取れちゃいそうですね。

これは笑えないなぁ(笑)






フォルムは美しいですね、トリガーガードの辺りはルガーのようです。

南部の自動拳銃は14年式をグァムで撃った事がありますが、コッキングピースをカチャカチャと廻したりしてやらないと撃発しなかったので、射撃を楽しめませんでしたから印象が薄いんですよ(笑)














日本のこの頃の銃はベビーナンブ、パパナンブとデザインは案外気に入っています。

アメリカにもまだまだ残っていそうですが、自分的には撃って何ぼなので、仮にあちらで所持しても、ガンスミスに頼んで、パーツは造り直してガンガン撃っちゃいますね。

多分、口径も変えちゃうでしょう。




















新旧のガンを比較すると、まるで異質ですね。

最近のガンは無機質でどれも似た様な形に行き着いています。

使い方や用途が出きって来ると、どれも似たようなデザインになるのは、どんな物でも一緒ですね。


昔のガンには色気がありました。

未完成であるが故とゆうのも事実の一つには違いありません。









アメリカのカスタムショップもデザイン優先のカスタムが人気のようです、最近のパーツは出来が良いので、要所さえ押さえておけば、ある程度の精度は出ます。

よそとの違いを出そうとすると、あとはデザインなんですね。

特にM4と1911、グロックなんかはまさにそれです。

メーカーもその傾向が出てきてますから、今にそれに特化した色気のあるガンが出てくる事でしょう。

  

Posted by パウワークス at 00:16Comments(0)ハンドガン

2012年10月01日

NANBU TYPE 14

モデルガンのKITは何個も造りましたが、GBBのKITの組み立ては実は始めてです。











モデルガンよりは組み立て易いですね。















なにせスプリングのテンションがどれも柔らかい(笑)
モデルガンよりも当然ですが、柔らかい、火薬で作動させるのと、低圧ガスでさせるのかの差ですね。





モールドも仕上げも昔よりも良くなってますね、当たり前と言えば当たり前なんですが。

これで、作動性がよければ満点なんですが・・














仕上げたらとりあえず試射です。


ガスは漏れないかな・・・・・  

Posted by パウワークス at 22:56Comments(1)ハンドガン

2012年09月27日

昔の鉄砲

漁っていたらこんな物も、以前チョットだけ紹介しましたが




錆は殆んど浮いてません、程度は上々ですね。







ガンショーでもチラホラ在りましたが、値段の付いていない物もありましたね、それらは程度がかなり良好で、値段も1000ドルは軽くオーバーしているんでしょうね。



















14年式も観ましたが、乙式やベビー南部なんかはありませんでした、色々な所を回ると見つける事も出来るんでしょうが、あちらに住まない限りは無理な話です。





































今のようにNCのマシンの無い時代に、普通の旋盤とフライスだけで、こんな形状の物を大量生産していたとゆうのが凄いですね。


昔の職人さん恐るべしです。

























銃身にはブルーも綺麗な状態で残っています。

コレも戦利品で戦地から持ち帰られた物なんでしょうか?
だとすると、戦争初期の物なんでしょうね。











当時の日本の工業技術も大したものだったんですね、あの頃の職人さんにPCとNCを与えてみたらどんな物を造り出すか見て見たい気もします。



  

Posted by パウワークス at 01:11Comments(2)ハンドガン

2012年09月13日

色々と入荷

グロックぽいのが入荷してきました。




とりあえず、ハンマーがコック出来なかったので、バラして修理です。

ハンマーの起き角度の問題でしたね、削って終了です。
他メーカーに比べて動きがもっさりしてるので、0ハンマーにして、あれこれと手を加えてみましょう。














調整に入ってきた2丁はトリガーをアジャスタブルにして、片方は1911トリガーからHI-CAPAトリガーへ交換して、ハンマーを軽量化です。
鑢がけ作業はもう暫くお休みさせてもらいます、腱鞘炎がでてきましたので、騙し騙しやっていきます。













各部もポリッシュし、接地箇所のストロークと角度を調整してやります。



精度のいい1911用ミーリングインナーシャーシなんて出てこないかなぁ(笑)

これが出れば1911シリーズも完璧になるんですが。



























この他にレースガン2丁も進行中です。

懐かしいガンの改修、最近のHOPを移植してみようとゆう計画も目処がついたので、紹介してみましょう。  

Posted by パウワークス at 09:18Comments(0)ハンドガン

2012年08月28日

出るといいな

これどこのメーカーでもいいから造ってくれないかなぁ(笑)














コンパクトは中々売れないから海外メーカーしか手を出しそうもありませんね。



もしくはモデルガンくらいかな。








1911系なんで構造は簡単そうなんですが。


























9mmだと思っていましたが、380ACPです、グァムでPPを撃った時は手が痛くてたまりませんでしたが、ショートリコイルしてるようなので、撃つのはかなり楽そうです。

ワンクッションあるだけで、かなり感じ方は変わってきます。




50AEもデザートイーグルだと比較的楽に撃てますが、リボルバーだと手が痛くて3発目から涙目になる人が多かったですから(笑)

ポケットピストルでも38クラスになると、ガンの重量が軽い分、キックはかなり激しいです。



  

Posted by パウワークス at 21:14Comments(0)ハンドガン

2012年08月24日

KSC エントリー1





暑い時期になると、電動ガンの弾詰まりが比較的多くなります。

炎天下の中、直射日光の当たる所にBB弾を出していると、弾は膨らみます。
弾径自体が大きくなるし、HOPパッキンも伸びてくるので、弾詰まりが起こり易すくなるんですね。

昔の弾なんかだと、銃口に乗っかって、中に入らない事もありましたからね。




だからとゆう訳ではないんですが、KSCのエントリー1とHK45で、画像のようなリップからのスロープに弾が咬んでスライドが途中で止る症状が、全てではないんですが出ています。


過去にRタイプのHI-CAPAで、カスタムバレルガイドに換えると出る事があったので、同じようにスロープを削ってやりました。

ゆっくり作動させてみると、マガジンリップの後部、弾を蹴りだす部分の通る面にローディングノズルの一部が当たっていますね。それで、マガジンが前にズレて、スロープとのスペースが小さくなって咬むようです。







5,1と違いリアサイトはブリーチ側から固定してありますのでスライドにクラックは入りにくいようです。

5,1はABSスライド内側にボーマーサイトが固定してあったので、トルクが直接スライドにかかってクラックがよく入っていたようです。

ボーマーサイトを外して撃てばクラックは入りませんでしたから。


































削ったら当然ながら下地が出ます。
マガジンも弄らないと解消出来ないかもしれませんね、本日はここまで。





同時進行で何丁かカスタムしてますから、ついでに、こんな画像も。
ワンオフで造るカスタムは全てが現物合わせなんで少々時間がかかります。





























また台風が近づいていますね、各地で被害がなければいいのですが

週末はインドアで夜戦です、天気は大丈夫かなぁ。
  

Posted by パウワークス at 09:37Comments(0)ハンドガン

2012年06月07日

フリンチ

1911系の1,5~2mm位のトリガープルに慣れてると、しかもエアガンよりもキレの良いものばかり撃つと、ストックガンがまともに撃てません。フリンチしまくりでした。



50発程度じゃ、慣れませんでした。
キャリーガンならSIGを持ちたいですね、初弾がダブルアクションなら、HK45は大変そうです。
トリガーのレットオフの瞬間が重くなります、SIGは軽くなるんですよ。



















フリンチが出るほどは強くはなりませんが、今からの時期に面白いWE,M4用のリコイルバッファー2種です、ステンレスとアルミ製です。
重量を変えられるので、コンバートすると、温度変化に対応しやすくなります。





フリンチもライフルだと出難いですが、驚いたり、痛かったりすると恐怖が刷り込まれて頭で判っていても体が反応してしまうんですね。
とにかく数撃つ事ですね、定期的に撃つと、比較的出難くなります。
  

Posted by パウワークス at 15:22Comments(3)ハンドガン

2012年04月10日

グリップの考察

こんにちはPAW WORKSです。

来週の第3日曜日は、下関遠征です、参加予定の方はお店までお問い合わせ下さい。
さて、ここの所一部でサイドアームとして人気になっているHK45なんですが、グリップについて、少し考察してみましょう。
























本当にUSPの系列なのかとゆう位に劇的なまでにグリップフィーリングが変わっています。

目を瞑ってから渡されてHKのオートだと気付く人は殆どいないでしょう。

SIGや、CZ系のようなくびれた触り心地です。

後ろ側から観てみると、人差し指と小指の辺りがくびれています。

1911のピアースグリップなんかもそうですが、イチローさんがリボルバーのレースガンを試行錯誤していた頃のリボルバーグリップにソックリです。



45のオートだと、1911よりもSIGの220(45)のほうが重量は軽いのにはるかに撃ち易く、連射をしてもハンドルし易かったのを憶えています。
グリップの形状が掌に合っていて、接触面積も多いからだと思います。
1911は直線的で、掌に隙間が沢山できます、部分的にリコイルがかかる為ゴツゴツした感触でしたね。



SIGのX5,X6なんかのグリップもこのようなくびれた形になっています、人間工学に基づいた形状は攻めていくと同じような形になっていきますから。
グロックのGen4のグリップも握り心地が随分と変わりました。

まず、フロント部分のフィンガーチャンネルが薄くなったのと、ハウジング側のラウンドが丸くなった事。

一番はグリップ表面の滑り止めですか。

よく観ると四角形なんですね、握ってみると手に喰い込みます。

これも、今までのグロックのグリップに比べるとかなりの変化です。
19サイズや26サイズもかなりの変化になっているんでしょうか?

モデルアップされていないので、リアルガンで確かめてみるしかないですね。








中古品のお知らせです。

結構弄ってあるWE製HK416です。



























PTS パーツ満載です。  MOEグリップ、MOEストック、MOEトリガーガード、RVGフォアグリップ、BAD,ASAP,

内部もTSC製アンビセレクター、ストライカーハウジング、アンチローテーションピン、
RA-TECH製、ハンマー、シアートリガー、HOPパッキン
ステンレスバレル、


























バッファーはPAWオリジナルPOM製の削り出し品です。

ゲームでも何度か使用しています、傷や色落ち、サビなどもありますので、そのへんが気にならない方でないとご遠慮下さい。
ガスブロはリアルガンのように、メインのパーツでも消耗してゆきます、パーツ交換しながら、ガンガン使用していきたいとゆう方向きですね。



興味のある方はお店までご連絡下さい。




それではまた。  

Posted by パウワークス at 01:48Comments(1)ハンドガン

2012年03月24日

勢いいいですね

こんにちはPAW WORKSです。

明日には問屋さんに入荷予定ですね、KSC HK45。
KSCの社員さんに聞きましたが、今までのUSPなんかとは別のガンだと思ったほうがよいくらい、感触が違うようです。

USPシリーズは個人的には大雑把なイメージが強かったですね、グローブはめても握りにくかったし。


今回のHK45はかなり操作性も洗練されているようで、SIGやグロックなんかと同じように使い易いガンになっているようです。システム7は低温に強いですから、調整すればほぼオールシーズンいけますからね。
入荷が楽しみですね。

そうそう、訂正があります。
以前、STIの4.15inのシャーシが軽くてアルミじゃないかと書いたのですが、前述の社員さんからご指摘を頂きました。


亜鉛合金だそうです、ご本人さんが削ったので間違いないそうです。


訂正いたします。


さて、最近商品を注文しても、国産メーカーさんはメーカー切れになっている商品が多いのですが、そんな中でも堅実に新商品を出し続けているモデルガンメーカーさんもいます。

今の時代にモデルガンなんてと思う方も大勢いらっしゃると思いますが、年々クオリティも上がり魅力ある商品が出てきてます。







こんな機種海外のメーカーでも絶対造りませんね(笑)
前回の、94式、26式といいこれぞ国産メーカーとゆうようなセレクトですね、このまま突っ走ってもらいたいです。



専門誌の写真だけではよく判らなかった構造も現物を観ると納得です。
正直、よくこれで45を撃つ気になったなとゆうのが感想ですね。




























この日曜日はいよいよメタリックシルエット競技ですが、諸事情により、店舗はお休みにさせていただきます。

お問い合わせその他は、お早めにご連絡ください。



それではまた。  

Posted by パウワークス at 03:10Comments(0)ハンドガン