QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2013年02月26日

インAZ

ばたばたして更新出来ていませんが、PCの環境が悪いので出来ませんでした。




今回はサンフランシスコ経由でフェニックスに到着しました。

行く前から弾が無いとゆう事でしたが、本当にありませんでした。

あるのは45ACPくらいですか・・・
22LRもありません。







ウォールマートもこの有様、アウトドアSHOPのガンコーナーも軒並みこんな状態、GUN SHOPも酷い状況です。


すでに5日も過ぎていますが、前回以上に出会いと嬉しいアクシデントがありました。
明日はチューズデイナイトスチールです、明日はミッシェルと会えるかな(笑)
  

Posted by パウワークス at 14:57Comments(0)アリゾナの旅

2012年10月25日

GUNマガジン入荷

今月号は500マグとSIGの特集、SWのM&P15とXDM5,25ですね。











トップシューター目線で色々とレポートしてくれるので、自分的には大変当てになるレポートですね。

人柄と腕前が判っているだけに感覚的に内容が掴み易いんですよ。

















シルブァナも雑誌デビューしちゃいましたね。

彼女、めちゃくちゃ美人なんですよね。













改めてSIGの良さも確認出来る内容でしたね、次回お邪魔するまでにまだ彼の所にあるのかな(笑)  

Posted by パウワークス at 14:10Comments(0)アリゾナの旅

2012年10月16日

マイクロSDカード





機種変した携帯から取り出したマイクロSDカードに色々と画像がありました。

撮った本人すら忘れていましたが、シャークシューターさんの所で造った38スーパーコンプと、アリゾナ歴史記念館ですね。



市街地なんですがサボテンだらけでした(笑)
  

Posted by パウワークス at 22:52Comments(0)アリゾナの旅

2012年09月30日

GUNマガジン

実はアリゾナでこんなガンの画像も撮っていました。

GUNマガジンで紹介されていますので、併せてご覧ください。




























エアガンのレースガン並に軽いトリガープルでした(笑)









































以前にこちらで紹介したマットマクレーン作のスチールガンです。

11月にはこれで、USスチールを撃ちに行くジャパニーズシューターは今回は優勝するんでしょうか?
シャークシューターさんとワンツーフィニッシュすると面白いんですが、本当にしてしまいそうですね。




期待しています!  

Posted by パウワークス at 01:59Comments(0)アリゾナの旅

2012年09月25日

サボテンは痛かった

アリゾナの自然です。

山間に行けばレンジの傍や道やそこいらにいくらでも生えています。  サボテン。





しゃがみこんでるシャークシューターさんのタクティカルパンツを貫通したサボテンの棘は、しばらく彼を苦しめていました。

痛痒いそうです。






シューティングレンジに行かずに、その辺の山の中に入って適当に空き缶を撃ったりしてる人達も結構いるようです。


日本の一昔前のトイガン事情のようです。








ここはトント自然公園、水辺の遊び場です。

滞在中は見ませんでしたが、色々な動物もいるのでしょう。

飛行機から観るアリゾナは街の端からは広大な荒野が広がっています。街から一歩離れたら大自然です、普通に銃が必要になりますね。












何度も立ち止まっては棘を抜いています。
サボテン要注意です(笑)

本人は笑い事ではありませんけどね。

















見たことのないサボテンだらけでしたが、また訪れてみたい所です。





日本では触れる事のない自然や文化、考え方、アメリカは、特にアリゾナはシューターにとって世界一の場所です。







次回は水に入ってみようかな・・・











  

Posted by パウワークス at 01:42Comments(1)アリゾナの旅

2012年07月28日

C-MORE 横置きマウント

GUNマガジンが入荷してきましたね。

アリゾナでお世話になった人達だらけでした(笑)
こちらに帰った後でもFBではお付き合いいただいてますんで、なんかおかしな気分です。







特にロジャーさんには大変お世話になりましたんでまたお土産を持って再開を果たしたいところです。

彼のガレージでまた色々な物を見せていただきたいです。




















とにかく興味深い物ばかりですから私にとってのドリームルームですね。
普通にリロードマシンが何台も並んでるガレージも珍しいです。
















色々な所に興味あるパーツの山です。
撃ち過ぎて当たらなくなったシューマンバレル、M2iやSVのコンペ、エアガン用のグリップのように割れたSTIグリップ(笑)
判る人には判りますが、トリガーガードの付け根がMGキャッチ側フレーム側共にバラバラになっていました。







あそこに数時間居るだけで1911のどこが壊れるんだとゆうのが良く解ります。

彼の所で何人かのシューターのレースガンを観させてもらいましたが、全て横置きマウント付きのC-MOREでした。


最近はエアガン用のマウントも生産されはじめましたね、ブラックとシルバーの2種類入荷しております、興味ある人はお店までお問い合わせください。
























アイアンサイトと変わらない高さにダットがありますから、乗り換える場合にも慣れる為の練習量は少なくて済みます。

C-MOREを1911に取り付ける際にセレンディピティとゆうタイプは本体に取り付け用の足が付いています。これだと低くマウント出来ますが、あえて、アルミ製のマウントに載せ換えてあるレースガンが多いんですよね。







実は理由がありまして、セレンディピティは数撃つと熱とリコイルで狙点がズレるんですね。
そこで、少し高くなってもアルミ製のマウントに付け替える訳です。


シューティングマッチに参加するシューターは色々なカテゴリーに参加してみたい人も多いですから、ダット付き、アイアンサイトの両方に参加したい人にはガンを持ち替えても違和感が少ないように造りたいですから、横置きマウントが登場した訳です。


実は日本では既に10年以上前に名古屋のシューターが自作していましたけどね。
パララックスが無くなるんで、近い場所も遠い場所も殆んど狙点を変更しなくても済みます。

さあ、今月も残り少なくなってきました、イントロスチールまだの方、お急ぎくださ~い!







  

Posted by パウワークス at 10:13Comments(0)アリゾナの旅

2012年07月03日

そういえば

こんなリグやガンも撮っていました。



試合に行く楽しみは、参加する事もそうですが、他の参加者の装備やガンを見るのも同じくらいに楽しみだったりします。



























































楽しみ方はオモチャも実銃も一緒です。
アプローチの仕方で、遊びの幅も面白さも全然変わってきます。

愉しんだ者勝ちです、オモチャで、十分楽しめますよ。

どうぞイベントにご参加ください、自分と違うアプローチに出会えるはずです!


  
タグ :レースガン

Posted by パウワークス at 03:14Comments(1)アリゾナの旅

2012年05月25日

初日の15発

アリゾナ到着のその日に、これだけは試射できました。
正直、リアルガン射撃は10何年かぶりだったので、毎年行ってた頃の感覚なんて、まったくありませんでした。

初弾を撃った時、正直、少しビビりました。
メジャーロードと判っていたけども、イヤマフ越しに聞こえてきた音も想像以上にデカかった(笑)

う~ん、これは無理。















まあ、それでも何とか撃ちましたけどね。

想像の中の自分は全てAゾーンとまではいかなくても、Cまでかなと。



マイク(弾痕不明)までありましたねぇ。
いけてない、全然いけてない!(笑)


とりあえず、撃てるガンを造る所から出発します。
お客さんのガンの手直しが、終わってからになりますが。







  

Posted by パウワークス at 08:51Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月19日

9mmメジャーとマグウェル

M2iのグランドキャニオンマグウェルです。

サンプル程度に入れて様子を見ようと思ったのですが、その前に売れてしまいました(笑)
































また注文していますので、そのうち入荷してくると思います。
本日にHPの中古品コーナーにアメリカからの商品を何点か上げていますので、興味のある方はどうぞ、殆んど売れてしまって少数のみですが、ガンショウで仕入れてきた物です。









また現地に買い付けに行きたいですね、まだまだ掘り出し物がありそうです。

コンペの形状の差なのかなぁ・・・
そんなに大差はないと思うんだけど、マッチで撃ったすぐ後に撃たせてもらったので、差は歴然でしたからね。
リコイルの質が違っていました。

マッチガンは既に行き着く所までは行っていると思っていただけに新鮮な驚きでした。

まだ楽しめる余地はありそうです。

自分で造ってみたいですね(笑)



  

Posted by パウワークス at 09:32Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月18日

小道具なのか?

アリゾナのマッチでは、こんな小道具もコースの一部に使われたりします。

ブラックホークダウンか!(笑)


この他にも色々と楽しいギミックやアイテムが揃っています。





ハイブリコンプとライフリングです。
オイルパッチを通すだけで、ブラシは通してはいけないそうです、ゴシゴシするのが当たり前だと思っていましたが。


コンプの中に溜まったカーボンは掃除が大変そうですね、次回はお掃除させてもらいましょう。


  

Posted by パウワークス at 11:46Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月16日

1911だからといって

どれもこれも調子がいいと思ったら大間違いです。

グロックXDM、SIGPRO、色々な銃がジャムるのを観てきました。



1911も例外なく調子が良いものも悪いものがありますが、本体に問題があるものと、弾に問題があるものもあります。

あのリムキャットですら、新しいスターラインのケースならば絶好調ですが、色々なメーカーのケースを使ってリロードするとジャムります。
各メーカーのケースは微妙にサイズも違い、何回リロードしているかで、ケース自体の強度も変わってきます。
メッキしてあるかどうか?弾頭の高さ、全長も通常の9mmパラとは変えて弾を造るので色々な経験値が必要になってきます。































いくら凄いレースガンを手にしてもそれなりの知識がないと、それの性能を100%引き出す事は出来ません。
腕のいいガンスミスだと、ジャムッた時の写真を見たら大体の原因は判るようですが。


俺のガンは50ヤードでハーフインチだと言っていたオーナーもいましたが、やはりそれも良い弾造りから始めないと不可能な事のようです。
これはスナイパーライフルも一緒で、いくら当たるライフルでも、通常のミリタリーボールでは無理な話で、専用弾を使わないと当たりません。


日本のトイガンだとAPSやビアンキを0,29GM弾以外で参加するのと一緒です(笑)






  

Posted by パウワークス at 09:19Comments(1)アリゾナの旅

2012年05月15日

22口径のライフル

Gw間にWEのM4系の新型マガジンが出ましたね。

旧型は、物によってガス漏れがありました、新型は20rマガジンのような構造になったので、漏れ難くなっていて、容量も増えているようです。
































マガジンのパッキンの当たる面がデコボコしているので、一度面を出して新たにパッキングします、比較的新しいマガジンは赤いバスコークのような物でコーキングしてあります。  まあ、どちらにしても、新型マガジンのほうが漏れにくいでしょう。

暖かくなって、快調なWEGBBですが、アリゾナで撃った、22LRのライフルよりも反動があります(笑)

KJの10/22はまさに22LRのようです。





22LRといえばこんな物もありました。
































22口径は弾代も安く良く当たるのでM4系の22LRのライフルも数多く売っていました。

これでも100m位までなら十分遊べますからね。
ライフルだと音も小さく、イヤマフ無しでも撃てます。
遊んでるとあっとゆう間に200発くらいは撃ってしまいます。それでも9mm一箱よりは安いです。

お店のレンジで一日撃ってる人がいますが、軽く2000~3000発は撃ちますからね、

彼らがアリゾナに行けば朝から夕方まで一日レンジで過ごすでしょう(笑)
もちろん私もですが


それではまた





  

Posted by パウワークス at 09:37Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月13日

女の子からプロまで

こんにちはPAW WORKSです。

画像を漁ってると色々と出てきました。多分、小学高学年から中学生くらいの女の子も参加していました。ロブのマッチです。


ガンの撃ち方を習いたいの、とゆうレベルの人から、プロシュターの練習までと幅広い層からの参加者です。

14歳の男の子もお父さんと参加していました。かれはその内KYマッチにも参加してくれるはずです。







使えるリボルバーが出れば、こんな雰囲気でマッチを楽しんでみたいんですけどね。


  

Posted by パウワークス at 09:59Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月10日

Gun Club

Scottsdale gun clubの店内風景とレンジです。

店員を撮らないとゆう条件で撮影を許可されました。





ここは在庫も豊富で、マシンガンや、サプレッサー、各種装備品まで在庫していましたが、かなりの規模のインドアレンジまで用意されています。コンシールドキャリーの講習会も開催されていましたし、簡単なマッチも開催しているようでした。





それまでが、トリガープル1kg以下のレースガンばっかり撃ってましたので、フリンチしまくりでした(笑)







主流は40、45で9mmはマイナーなんですかね。

どこのお店でも9mmのG26を探しても在りませんでしたね。ちいさなSHOPで一軒だけありました。


  

Posted by パウワークス at 11:19Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月08日

1911シングルスタック

こんにちはPAW WORKSです。

今回もリムキャットと1911で同じコースでの比較です。
同じ人間が、同じコースをガンだけ変えて撃っていますので、コンプ、ダット付きのレースガンと、トリガープルだけはレースガンなノーマルガンとの比較にはなると思います。





3日位まともに練習したら、もうちょっと順位はあがるのでしょうが、今回の目的はマッチ参加だけではないのでこれで良しとします。







皆さん色々なガンで参加しています。
上はプロシュータから、初めて参加の初心者さん、5000ドルのカスタムから、500ドルしない中古まで、気楽な市民運動会といった様相です。


日本にこの雰囲気と空気まで持ち帰りたい衝動に駆られました。

  

Posted by パウワークス at 00:50Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月06日

1911

こんにちはPAW WORKSです。

マッチ参加3日目の火曜日夕方からのマッチです。
わがままを言って、シャークシューターさんのお世話になっているロジャーから1911を借りてもらいました。

どうしても1911のシングルスタックで、マッチを撃ってみたかったのです。




最初にリムキャットカスタムで撃ちました。
9mmのスチール用のライトロード、リロード弾です。

途中でリロード弾が無くなったので、レンジ内のGUN SHOPで124グレインのファクトリーロードを買ってきました。
一箱で足りなかったので、もう一箱追加して100発ほど、前日にリロードして合計500発程度はあったのですが、練習で撃ちすぎたのと、マッチで外してリカバー撃ち過ぎました。





実はこの1911は9mmPARAのモデルで、70Sかもっと古いガンです。
スライドには一切刻印は無く、しかし作動は超スムーズです。
普段からHI-CAPAばかりでマッチの練習をしていますので、1911でのマグチェンジなんかが、上手くいくかなとも思いましたが、このガンで撃ちたいとゆう気持ちが強かったので、そんな事は二の次でした(笑)


以前シャークシュターさんがMixiで紹介したのを見て一目惚れでした。
使い込まれて、擦れたスライドといい、あの頃のカスタムに見られたラウンドタイプのハウジング、トリガーガード前のチェッカリング、何気にウィルソンの木グリ、ドストライクです(笑)




















































































こんな1911を使い倒してみたいですね、バレルを何本も交換し、壊れたパーツも交換しながら何年も傍に置いておきたいです。
手に馴染んで体の一部と化すくらいが理想ですね(笑)


  

Posted by パウワークス at 22:40Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月06日

TONTO

マッチ初日の2ステージ目です。
日本でも殆ど練習が出来ていません、前日に15発しか試射出来ませんでしたが、とりあえずこれ位は撃てました。





一度練習で身についた技術は体が忘れてはいませんね。











































































前回に続きアリゾナの雄大な自然です。
川だけを見ていると日本とそんなに違いがありませんが、やはり山の形が決定的に違うんですね。

  

Posted by パウワークス at 00:09Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月05日

こんな事もありました。




こんにちはPAW WORKSです。

ディロンのローディングマシンで弾を造ったのですが、パウダーが入ってないのがあったようです。




プライマーの力だけで、バレルの根元から3cm位の所まではブレットが押し出されています。チャンバーには次弾が装填されますので、そのままトリガーを引くとガンがオシャカになります。


恐いですね、弾を造るにあたっては、確認作業が何箇所もあります。
慣れるまでは、経験者と一緒に造らないと、それでもこのような事が起こってしまいます。

マグに弾を込める際にも同じような確認作業が何点かあります、経験値が重要です。





アリゾナには5日間滞在した訳ですが、紹介しているように鉄砲三昧な日々でしたが、一日ほど自然を満喫してきました。
リオサラドのレンジから10分位の所です。
丁度、マットマクレーンのSHOPに向かう道だそうで、次回はぜひマットのショップにも行ってみたいですね。






  

Posted by パウワークス at 01:52Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月04日

ロブレイサムのマッチ

こんにちはPAW WORKSです。

リムキャットカスタムでのスチールもどきのコースです。
このマッチはロブレイサム主催の新しいマッチで初心者が参加し易いように、単純でホルスタードロウがないようにしています。


ダブルタップが入ると、いきなり勢いが落ちてしまってましたが各的一発づつのスチールのようなコースなら、攻められます(笑)



















同じコースをシャークシュターさんが撃ちます。











ジャッジをしているのがサラです、ポリスには見えませんね。

現地にお土産で持ち込んだKSCのSTIです、リアルガンと比較してますが、現地のシューターに、シャークシューターさんが、俺新しいガンを買ったんだと見せていましたが、誰もトイガンと気付いていませんでしたね。






種明かしをすると皆さん驚いてましたね、よく見ないと気付かないようです、KSCのSTI。

笑えました。

それではまた。






  

Posted by パウワークス at 00:04Comments(3)アリゾナの旅

2012年05月01日

マットのガン

こんにちはPAW WORKSです。

連休に突入してお店はバタバタしております。
今回は参加したマッチで使用したカスタムガンを紹介してみましょう。メジャーロードと呼ばれる初速400m以上で115グレインの弾頭をかっ飛ばす仕様のガンです。




























30台後半から50台までの方には記憶に残っていると思いますが、マットマクレーンとゆうガンスミスが造ったハイブリットコンペの付いた38スーパー(9mm×21)のカスタムです。

彼はGUN誌のヒカルさんのUSのマッチの記事には良く出てきていました。
USPSAのIPSCマッチでは何度も優勝しているグランドマスターの凄いシュターで、最近久しぶりにIPSCのナショナルズに参加していたようですが、練習なしでも普通に上位にランクインしていましたね。


指定がなければキャスピアンのスライドや、パーツがお勧めのようです。

























M2iとゆうブランドで、アリゾナのシュターには有名です。

新品ではガタが無くガチガチのレースガンでも、皆さん練習も含めかなりの数を撃ちます。
練習無しでも毎週2~3回マッチに出れば300~500発は撃ちますから、一ヶ月で2000発、半年で10000発です。

当然の事ですがリアルガンもガタが出てきます。

それをアキュライズして、精度を戻すためにシャーシにアキュレイルと呼ばれるカーボンスチール製の丸い棒をセットアップしてやるんですね。

新品のようなスムーズなスライドプルになります。

更に撃ってガタが出たら、サイズの大きな物と交換するそうです。









ちょっとボケてますがこんな感じです。
これもGUN誌で紹介されていましたが、いまだに現役なカスタムだったとは驚きました。







お世話になったシャークシュターさんやロジャーはM2iがお気に入りで、確かに精度やトリガージョブも最高でした。

自分がレースガンを造るとしたらとりあえずはマットのガンがいいですね。

機械がいじれるからガンを造ってみましたとゆうのと、実際にマッチで上位にいて、更にガンも造れるとゆうのとでは、天と地ほどの差があると自分では思っています。

必要なものとそうでないものとが当たり前のように判っているからです。


実際にシューターでないガンスミスが造ったものには時としてチープな物が多いですから(笑)






さて、明日は市郎さんも持っているあのガンを紹介してみましょう。

理屈抜きにカッコイイ ガンです。


それではまた。

  

Posted by パウワークス at 02:10Comments(0)アリゾナの旅