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Posted by ミリタリーブログ at

2013年08月16日

M870その後

今週の土曜日はインドア夜戦です。



ガスタンク自体には問題なかったのですが、ストック基部辺りのジョイント部からシューシューとガス漏れの音がしています。

ガスタンクをストックに挿入してから、二分もたたずにガスが空になります。
メーカーさんは夏休みに入っていますので、試射用の870が撃てないのも辛いので、しょうがなく修理する事にしました。





とりあえず、ストックを外してみるとフレーム基部とストック基部のジョイントがかなりガタがあるのにOリングだけとゆうのも怪しいのですが他の正常な870と比較しても問題ないようなので、本体を分解する事に・・・



まずOリングを押し付けて圧縮する面を出し1500番のペーパーで磨いてやります。




青いパーツ箱の上に載っているOリングとネジ部分の受け側も亜鉛合金の削りカスやカエリを取り、テーパーリーマーで面出ししてから1500番で仕上げ、シールテープを巻いてOリングを嵌め込みます。


Oリングは潰れて拉げていたので、似たようなサイズと交換してやりました。

組み立ててからは、音は聞こえなくなったのでとりあえず明日にでもテストしてみましょう。
















1911インナーシャーシを組み込んでみました。

レイル幅が少々オーバーサイズに造ってあるので、スライドのガタは無くなりました。
スライド内側とチャンバーカバー部分はきつ過ぎる個体もありますので、フィッティングが必要です。

HI-CAPAのミーリングシャーシ並になりました。





生産数はあまりなかったようで、残り少ないと聞いて在庫は全て頂きました(笑)

一部で盛り上がりましたのでシングルスタックマッチでも開催してみますかね。
最低でもマガジンは5本は必要になるでしょうね。


マグポーチも大変だ(笑)

当然ワンマグ8発までになるでしょう。
いやー楽しそうだw












さてノンHOPバレルを組んでみたCUPガンですが、パッキンが硬すぎて弾が発射されません。

煮てみるかな・・・









暑いですが、こんな事して遊んでいます。  

Posted by パウワークス at 02:11Comments(2)ガスショットガン