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2018年05月07日

フレンドシップデイの前日

フレンドシップデイは215000人の人出でした、昨年よりも5000人多かったみたいですね。


さてその前の日の4日ですが、猟師のお客さんから朝6時過ぎに電話がありました「三匹掛かっとるから好きなの持って帰りぃ(笑)」









2日程前に「箱罠の周りに何匹か来とるから仕掛けさえすれば獲れる」と聞いたので「欲しい!」と言ったら笑いながら じゃあ掛けたら連絡するとのありがたい申し出を頂きました。


お客さんの地区は一年中駆除の指定地区なのでずっとやってます。


二箇所程回り一頭の箱と二頭の箱を確認。

息子を連れて行ってたので止め刺しの様子を見学させ、車まで引き摺らせました。

一頭の箱は30kg無い程度の個体で二頭の箱は5〜60kg程度の雌でした。

小さな方は電気で止め、二頭の方はワイヤーで脚を括り槍で止め刺します。

今迄に解体は手伝わせていたので、血は平気でしたが断末魔は耳に残ったそうです。






丸々した雌を貰い、今度は50オーバーのものを引き摺らせると流石に少し無理があったようですが、両方とも道路から5m程度下の山なので何とかなりました。

私の最初は道無き道を500m程2人係りで引き摺りましたから全然大丈夫です(笑)

お客さん家まで行きバーナーで炙りダニを焼き、腹出しだけさせてもらい、高圧洗浄機で全体を洗い流します。

車に入れて持って帰る為です。





画像はイメージです(笑)







画像はプロの仕事です、四苦八苦しながら14時位には解体終了です。


6日にはインドアでイベントがあるので冷凍庫を整理して鹿肉を出して来ました。店でもシューターに試食してもらいました。


今迄は解体に安くて良く切れるモーラナイフを大中小と用意して精肉してましたが、途中で切れなくなるので脂をお湯で洗ってました。

前日に若いナイフビルダーがナイフショーに行くついでにお店に寄ってくれて、オーダーしていた皮剥ナイフを手渡してくれました。








今回、ナイフもお金出してちゃんとした物を手に入れた方が楽に短い時間で作業出来るとゆう当たり前の事を再確認出来ました(笑)


解体はこれだけあればいいや、手持ちのナイフはお店に売りに出します。


さて本日のお仕事です。










  

Posted by パウワークス at 22:43Comments(3)狩猟