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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月28日

新製品など

お知らせです。

来週の6月3日の日曜日ですが、開店時間は16時からになります。
ご来店の際はお電話で確認後にご来店ください。
























WEのM4用の削り出しロアーフレームが入荷しました。トロイ、ボルター刻印もあります。


ノベスケタイプのトリガーガード一体型のフレームも出ました。


アッパーフレームも出てくるでしょう。
やっと出てきましたが、値段が29800円、31800円とかなりお安くなってきたのは嬉しいかぎりです。




PGCのHI-CAPA用の軽量マガジンですが、使い勝手が良くないので、ノーマルのようにフォロアーを下げられる加工をしてみました。

結構、弾を選ぶこのマガジンですが、今のところオプションNo1のバイオが相性がいいようです。

お手持ちのマガジンは2500円で加工いたします。加工希望の方はお問い合わせください。











  
タグ :WE M4

Posted by パウワークス at 13:43Comments(0)カスタムパーツ

2012年05月25日

初日の15発

アリゾナ到着のその日に、これだけは試射できました。
正直、リアルガン射撃は10何年かぶりだったので、毎年行ってた頃の感覚なんて、まったくありませんでした。

初弾を撃った時、正直、少しビビりました。
メジャーロードと判っていたけども、イヤマフ越しに聞こえてきた音も想像以上にデカかった(笑)

う~ん、これは無理。















まあ、それでも何とか撃ちましたけどね。

想像の中の自分は全てAゾーンとまではいかなくても、Cまでかなと。



マイク(弾痕不明)までありましたねぇ。
いけてない、全然いけてない!(笑)


とりあえず、撃てるガンを造る所から出発します。
お客さんのガンの手直しが、終わってからになりますが。







  

Posted by パウワークス at 08:51Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月24日

新製品と中古品のお知らせ

こんにちはPAW WORKSです。

お送りしたメールがスパムとして削除されている事例が何件かありました。
返信をお待ちの方、今一度、お店まで確認してみて下さい。

さて、WEのM4が入荷してきました、今度は電動です。値段は驚きの25800円です。





これでフルメタル、ナイロン樹脂パーツですから、3年前に比べると信じられない値段です。
今週中にはバラしてみますが、初心者さんにはお勧めの一品になりそうですね。
























さて、委託品も入荷してきました。詳しくはHPの中古品のお知らせをご覧ください。























































































































早い者勝ちです、お値打ち価格です、お店までご連絡ください。

それではまた。

  

Posted by パウワークス at 00:33Comments(0)中古、委託品

2012年05月19日

9mmメジャーとマグウェル

M2iのグランドキャニオンマグウェルです。

サンプル程度に入れて様子を見ようと思ったのですが、その前に売れてしまいました(笑)
































また注文していますので、そのうち入荷してくると思います。
本日にHPの中古品コーナーにアメリカからの商品を何点か上げていますので、興味のある方はどうぞ、殆んど売れてしまって少数のみですが、ガンショウで仕入れてきた物です。









また現地に買い付けに行きたいですね、まだまだ掘り出し物がありそうです。

コンペの形状の差なのかなぁ・・・
そんなに大差はないと思うんだけど、マッチで撃ったすぐ後に撃たせてもらったので、差は歴然でしたからね。
リコイルの質が違っていました。

マッチガンは既に行き着く所までは行っていると思っていただけに新鮮な驚きでした。

まだ楽しめる余地はありそうです。

自分で造ってみたいですね(笑)



  

Posted by パウワークス at 09:32Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月18日

小道具なのか?

アリゾナのマッチでは、こんな小道具もコースの一部に使われたりします。

ブラックホークダウンか!(笑)


この他にも色々と楽しいギミックやアイテムが揃っています。





ハイブリコンプとライフリングです。
オイルパッチを通すだけで、ブラシは通してはいけないそうです、ゴシゴシするのが当たり前だと思っていましたが。


コンプの中に溜まったカーボンは掃除が大変そうですね、次回はお掃除させてもらいましょう。


  

Posted by パウワークス at 11:46Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月17日

壊れるとゆう事

こんにちはPAW WORKSです。

久しぶりに新商品のお知らせなんかもしてみましょう。








XTMレイルパネルのハンドストップセットですね。
色んなメーカーから、色々な似たようなパーツが出ていますが、やはり使ってみないと良し悪しは判りません。
結局は一通り使ってみる事になっちゃいますね。






























これを観て同じメーカーのボルトと判る人はなかなかいないでしょう。
VFCのHK416用の新型ボルトと発売初期のボルトです。

ネガティブな箇所は一通り改良してあるようですね。VFCはトリガーの感触とか、全体の造りが丁寧なので、好きなユーザーさんも多かったのですが、1万発を超えたあたりから色々と不具合が出てきまして、皆さんタフなWEに乗り換えてきました。


あのままでいる訳もありませんから、かなり良くなって来ている筈です。

人身御供になってもいいとゆう方、いらっしゃましたら、定価の30%オフで提供しますので、お申し出ください。

ただし、なるべく早く10000発以上撃ってくださいね(笑)
























最初見た時はオートマグかと思いました。
やはり、寒い時期しか使えませんシステム7.
反動が強すぎです(笑)


当日は暖かかったので、陽の当たる場所にマガジンを出していたそうですが、クラックの入っているほうは、常温か手で暖めた程度でしか射撃していません。
STIも信じられない位、動きますからね、HK45はそれ以上です。
夏場に使う人はガスカットをお勧めします。





















画像のバレルは精度が落ちて交換したものです、リアルガンも壊れるし、数万発も撃てば、レースガンだってガタが出ます。
交換しながら使っていくのはどちらも一緒のようです。









  

Posted by パウワークス at 09:14Comments(3)修理改良

2012年05月16日

1911だからといって

どれもこれも調子がいいと思ったら大間違いです。

グロックXDM、SIGPRO、色々な銃がジャムるのを観てきました。



1911も例外なく調子が良いものも悪いものがありますが、本体に問題があるものと、弾に問題があるものもあります。

あのリムキャットですら、新しいスターラインのケースならば絶好調ですが、色々なメーカーのケースを使ってリロードするとジャムります。
各メーカーのケースは微妙にサイズも違い、何回リロードしているかで、ケース自体の強度も変わってきます。
メッキしてあるかどうか?弾頭の高さ、全長も通常の9mmパラとは変えて弾を造るので色々な経験値が必要になってきます。































いくら凄いレースガンを手にしてもそれなりの知識がないと、それの性能を100%引き出す事は出来ません。
腕のいいガンスミスだと、ジャムッた時の写真を見たら大体の原因は判るようですが。


俺のガンは50ヤードでハーフインチだと言っていたオーナーもいましたが、やはりそれも良い弾造りから始めないと不可能な事のようです。
これはスナイパーライフルも一緒で、いくら当たるライフルでも、通常のミリタリーボールでは無理な話で、専用弾を使わないと当たりません。


日本のトイガンだとAPSやビアンキを0,29GM弾以外で参加するのと一緒です(笑)






  

Posted by パウワークス at 09:19Comments(1)アリゾナの旅

2012年05月15日

22口径のライフル

Gw間にWEのM4系の新型マガジンが出ましたね。

旧型は、物によってガス漏れがありました、新型は20rマガジンのような構造になったので、漏れ難くなっていて、容量も増えているようです。
































マガジンのパッキンの当たる面がデコボコしているので、一度面を出して新たにパッキングします、比較的新しいマガジンは赤いバスコークのような物でコーキングしてあります。  まあ、どちらにしても、新型マガジンのほうが漏れにくいでしょう。

暖かくなって、快調なWEGBBですが、アリゾナで撃った、22LRのライフルよりも反動があります(笑)

KJの10/22はまさに22LRのようです。





22LRといえばこんな物もありました。
































22口径は弾代も安く良く当たるのでM4系の22LRのライフルも数多く売っていました。

これでも100m位までなら十分遊べますからね。
ライフルだと音も小さく、イヤマフ無しでも撃てます。
遊んでるとあっとゆう間に200発くらいは撃ってしまいます。それでも9mm一箱よりは安いです。

お店のレンジで一日撃ってる人がいますが、軽く2000~3000発は撃ちますからね、

彼らがアリゾナに行けば朝から夕方まで一日レンジで過ごすでしょう(笑)
もちろん私もですが


それではまた





  

Posted by パウワークス at 09:37Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月13日

女の子からプロまで

こんにちはPAW WORKSです。

画像を漁ってると色々と出てきました。多分、小学高学年から中学生くらいの女の子も参加していました。ロブのマッチです。


ガンの撃ち方を習いたいの、とゆうレベルの人から、プロシュターの練習までと幅広い層からの参加者です。

14歳の男の子もお父さんと参加していました。かれはその内KYマッチにも参加してくれるはずです。







使えるリボルバーが出れば、こんな雰囲気でマッチを楽しんでみたいんですけどね。


  

Posted by パウワークス at 09:59Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月10日

Gun Club

Scottsdale gun clubの店内風景とレンジです。

店員を撮らないとゆう条件で撮影を許可されました。





ここは在庫も豊富で、マシンガンや、サプレッサー、各種装備品まで在庫していましたが、かなりの規模のインドアレンジまで用意されています。コンシールドキャリーの講習会も開催されていましたし、簡単なマッチも開催しているようでした。





それまでが、トリガープル1kg以下のレースガンばっかり撃ってましたので、フリンチしまくりでした(笑)







主流は40、45で9mmはマイナーなんですかね。

どこのお店でも9mmのG26を探しても在りませんでしたね。ちいさなSHOPで一軒だけありました。


  

Posted by パウワークス at 11:19Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月08日

久々のお休みでした。

こんにちはPAW WORKSです。

ひさしぶりの定休日でした、ここの所まともにお休みしていませんでしたので、一度リセットする日でしたが、家庭訪問で子供たちが昼過ぎには帰ってきましたので当然のように子供サービスの日に早代わりしました。





アリゾナ日記も記憶の鮮明なうちに残したくてハイペースでアップしてきましたが、少しペースダウンしていこうと思います。


ガンマニアは、軍用のガンは市販のガンと比べるとここのパーツ形状が違うし刻印がと色々と拘る箇所がありますが、こちらのガンを見てください。




























































キャスピアンのハイキャパシティフレームに、STIスライドアッセンです。
ダットサイトも昔のプロポイント4です。ある年代のシューターには懐かしいセットアップですが、スライドアッセン、スライドコッカーは最近のチョイスですね。


実はこんな事は結構ある事で、M16A1のロアレシーバーに最近のアッパーレシーバーSETが組んであったりは普通です。
ガンショーでは各メーカーのRASを取り付けたアッパーレシーバのみが数多く展示即売してありました。

下レシーバーは一つで上レシーバーを何本かとゆうシューターもかなりの確立でいます。



































STIなのにバレルブッシング付きのロングシャーシだったりだとか。














アメリカのガン事情は日本で考えているよりももっと自由で大雑把で楽しいです。


特に1911、M16系はですね、既にこの2丁はレジェンドですが、これに92Fは仲間入りは出来なかったようです。

やはりMADE IN USAでなかったからなんでしょうね。




  

Posted by パウワークス at 23:58Comments(1)カスタムガン

2012年05月08日

1911シングルスタック

こんにちはPAW WORKSです。

今回もリムキャットと1911で同じコースでの比較です。
同じ人間が、同じコースをガンだけ変えて撃っていますので、コンプ、ダット付きのレースガンと、トリガープルだけはレースガンなノーマルガンとの比較にはなると思います。





3日位まともに練習したら、もうちょっと順位はあがるのでしょうが、今回の目的はマッチ参加だけではないのでこれで良しとします。







皆さん色々なガンで参加しています。
上はプロシュータから、初めて参加の初心者さん、5000ドルのカスタムから、500ドルしない中古まで、気楽な市民運動会といった様相です。


日本にこの雰囲気と空気まで持ち帰りたい衝動に駆られました。

  

Posted by パウワークス at 00:50Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月06日

1911

こんにちはPAW WORKSです。

マッチ参加3日目の火曜日夕方からのマッチです。
わがままを言って、シャークシューターさんのお世話になっているロジャーから1911を借りてもらいました。

どうしても1911のシングルスタックで、マッチを撃ってみたかったのです。




最初にリムキャットカスタムで撃ちました。
9mmのスチール用のライトロード、リロード弾です。

途中でリロード弾が無くなったので、レンジ内のGUN SHOPで124グレインのファクトリーロードを買ってきました。
一箱で足りなかったので、もう一箱追加して100発ほど、前日にリロードして合計500発程度はあったのですが、練習で撃ちすぎたのと、マッチで外してリカバー撃ち過ぎました。





実はこの1911は9mmPARAのモデルで、70Sかもっと古いガンです。
スライドには一切刻印は無く、しかし作動は超スムーズです。
普段からHI-CAPAばかりでマッチの練習をしていますので、1911でのマグチェンジなんかが、上手くいくかなとも思いましたが、このガンで撃ちたいとゆう気持ちが強かったので、そんな事は二の次でした(笑)


以前シャークシュターさんがMixiで紹介したのを見て一目惚れでした。
使い込まれて、擦れたスライドといい、あの頃のカスタムに見られたラウンドタイプのハウジング、トリガーガード前のチェッカリング、何気にウィルソンの木グリ、ドストライクです(笑)




















































































こんな1911を使い倒してみたいですね、バレルを何本も交換し、壊れたパーツも交換しながら何年も傍に置いておきたいです。
手に馴染んで体の一部と化すくらいが理想ですね(笑)


  

Posted by パウワークス at 22:40Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月06日

TONTO

マッチ初日の2ステージ目です。
日本でも殆ど練習が出来ていません、前日に15発しか試射出来ませんでしたが、とりあえずこれ位は撃てました。





一度練習で身についた技術は体が忘れてはいませんね。











































































前回に続きアリゾナの雄大な自然です。
川だけを見ていると日本とそんなに違いがありませんが、やはり山の形が決定的に違うんですね。

  

Posted by パウワークス at 00:09Comments(0)アリゾナの旅

2012年05月05日

こんな事もありました。




こんにちはPAW WORKSです。

ディロンのローディングマシンで弾を造ったのですが、パウダーが入ってないのがあったようです。




プライマーの力だけで、バレルの根元から3cm位の所まではブレットが押し出されています。チャンバーには次弾が装填されますので、そのままトリガーを引くとガンがオシャカになります。


恐いですね、弾を造るにあたっては、確認作業が何箇所もあります。
慣れるまでは、経験者と一緒に造らないと、それでもこのような事が起こってしまいます。

マグに弾を込める際にも同じような確認作業が何点かあります、経験値が重要です。





アリゾナには5日間滞在した訳ですが、紹介しているように鉄砲三昧な日々でしたが、一日ほど自然を満喫してきました。
リオサラドのレンジから10分位の所です。
丁度、マットマクレーンのSHOPに向かう道だそうで、次回はぜひマットのショップにも行ってみたいですね。






  

Posted by パウワークス at 01:52Comments(2)アリゾナの旅

2012年05月04日

ロブレイサムのマッチ

こんにちはPAW WORKSです。

リムキャットカスタムでのスチールもどきのコースです。
このマッチはロブレイサム主催の新しいマッチで初心者が参加し易いように、単純でホルスタードロウがないようにしています。


ダブルタップが入ると、いきなり勢いが落ちてしまってましたが各的一発づつのスチールのようなコースなら、攻められます(笑)



















同じコースをシャークシュターさんが撃ちます。











ジャッジをしているのがサラです、ポリスには見えませんね。

現地にお土産で持ち込んだKSCのSTIです、リアルガンと比較してますが、現地のシューターに、シャークシューターさんが、俺新しいガンを買ったんだと見せていましたが、誰もトイガンと気付いていませんでしたね。






種明かしをすると皆さん驚いてましたね、よく見ないと気付かないようです、KSCのSTI。

笑えました。

それではまた。






  

Posted by パウワークス at 00:04Comments(3)アリゾナの旅

2012年05月03日

上手い人が撃つと

こんにちはPAW WORKSです。

昨日に引き続き、リコイル処理についてですが、慣れている人と、私とで、どの位の差があるか観てみましょう。

射手はシャークシュータさんです。














マズルフリップが全く無い訳ではありませんが、Wタップの速さと精度が段違いです。

こちらが、ビルドリルとゆうコースでの私ですが、上半身まで、揺れています。
彼の友達のニックとゆうグランドマスターに言われましたが、おまえは痩せ過ぎだ、上手いシューターを見てみろ、みんなデブだろ!(笑)

体重も確かにリコイル処理には一役かっているようです。
















手前の的が15ヤード、奥の的が40ヤードです。

ビアンキスタイルなので、みんな確実に当ててくるのかと思っていましたが、結構的外の人も多かったですね。
タイム重視な人が多かったです。






















この日は188人参加で、シャークシュターさんが2位、私が20位だったはずです。

私の一個上がサラとゆう女性シュターで、彼女はシングルスタックの1911でした。

女性ですがポリスで射撃のインストラクターをしているようです。
  

Posted by パウワークス at 03:48Comments(0)シューティングマッチ

2012年05月02日

リムキャットカスタム

こんにちはPAW WORKSです。

初日、二日目のIPSCマッチと、マットのカスタムを試射、本番と撃ちましたが、スチールチヤレンジ用のライトロードのガンは今まで撃ったことがありませんでした。

シャークシューターさん曰く、(撃ち込んでいくと、トイガンとリアルガンの差が判らなくなりましたよ)と聞いていましたが、実際はどうなんだろうと思っていました。

コンペセイター付きのガンはマズルの跳ね上がりが無くなるだけで、反動自体が無くなる訳ではありません。
反動のベクトルが変わるだけなんですね。



IPSCは同じ的に2発づつ撃ち込まなければなりませんが、マズルフリップが全く無くなる訳ではありませんで幾らかは処理できないでマズルが暴れてしまいます。
マズルを紐で引っ張られているみたいにフワフワと上がります。


ダン!ダン!と間隔を置いて連射するぶんには、マズルが元の位置に戻っているので、大体同じ所に当たりますが、ダダン!と速く撃つと、上下に散ります。

リコイルの処理に慣れている人は握り方構え方、利き手とサポート側の手の力の入れ具合でマズルフリップのかなりの部分を押さえ込めます。


ベテランのシューターはコンペセイターのないガンですら、それをしてしまいますから。



スチールチャレンジの場合は各的に1発づつなので、これは当てはまりません、なんとかごまかせてしまいます。
その証拠に、リアルガン初めてのスチールチャレンジでトイガンとあまり変わらないタイムで撃てていました。












慣れていない違和感がありましたが、それは自分のトイガンのグリップ形状との違いと、重量バランスでドロウが安定しなかった事ぐらいで、そこさえ自分用のグリップ、サムレストの位置を設定できれば、トイガンとの差はこれといって感じられませんでした。


























スチール用のライトロードはキックもあまり気にならず、かなりマイルドな撃ち味でそれこそ、短期間の練習で成果を求められる日本人シューターにはエアガンでの成績がそのまま反映され易い競技なのだと感じました。


エアガンで成績を残していないとどっちにしても難しいですけどね。




3日目にはロブレイサム主催のドロウのないマッチに参加です。
これには、スチール用のリムキャットで出ましたが、ダブルタップでのリコイルの処理に不慣れな私は、かなりの苦戦を強いられます。

この練習だけは日本で出来ないなぁ、と痛感です。
  

Posted by パウワークス at 00:04Comments(0)カスタムガン

2012年05月01日

マットのガンの動画

こんにちはPAW WORKSです。

私の生まれてはじめてのリアルガンシューティングマッチです。

やらかしちゃってますけど、練習なしなんでこんなもんでしょう。























それではまた。  

Posted by パウワークス at 15:46Comments(0)シューティングマッチ

2012年05月01日

マットのガン

こんにちはPAW WORKSです。

連休に突入してお店はバタバタしております。
今回は参加したマッチで使用したカスタムガンを紹介してみましょう。メジャーロードと呼ばれる初速400m以上で115グレインの弾頭をかっ飛ばす仕様のガンです。




























30台後半から50台までの方には記憶に残っていると思いますが、マットマクレーンとゆうガンスミスが造ったハイブリットコンペの付いた38スーパー(9mm×21)のカスタムです。

彼はGUN誌のヒカルさんのUSのマッチの記事には良く出てきていました。
USPSAのIPSCマッチでは何度も優勝しているグランドマスターの凄いシュターで、最近久しぶりにIPSCのナショナルズに参加していたようですが、練習なしでも普通に上位にランクインしていましたね。


指定がなければキャスピアンのスライドや、パーツがお勧めのようです。

























M2iとゆうブランドで、アリゾナのシュターには有名です。

新品ではガタが無くガチガチのレースガンでも、皆さん練習も含めかなりの数を撃ちます。
練習無しでも毎週2~3回マッチに出れば300~500発は撃ちますから、一ヶ月で2000発、半年で10000発です。

当然の事ですがリアルガンもガタが出てきます。

それをアキュライズして、精度を戻すためにシャーシにアキュレイルと呼ばれるカーボンスチール製の丸い棒をセットアップしてやるんですね。

新品のようなスムーズなスライドプルになります。

更に撃ってガタが出たら、サイズの大きな物と交換するそうです。









ちょっとボケてますがこんな感じです。
これもGUN誌で紹介されていましたが、いまだに現役なカスタムだったとは驚きました。







お世話になったシャークシュターさんやロジャーはM2iがお気に入りで、確かに精度やトリガージョブも最高でした。

自分がレースガンを造るとしたらとりあえずはマットのガンがいいですね。

機械がいじれるからガンを造ってみましたとゆうのと、実際にマッチで上位にいて、更にガンも造れるとゆうのとでは、天と地ほどの差があると自分では思っています。

必要なものとそうでないものとが当たり前のように判っているからです。


実際にシューターでないガンスミスが造ったものには時としてチープな物が多いですから(笑)






さて、明日は市郎さんも持っているあのガンを紹介してみましょう。

理屈抜きにカッコイイ ガンです。


それではまた。

  

Posted by パウワークス at 02:10Comments(0)アリゾナの旅