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Posted by ミリタリーブログ at

2012年07月28日

C-MORE 横置きマウント

GUNマガジンが入荷してきましたね。

アリゾナでお世話になった人達だらけでした(笑)
こちらに帰った後でもFBではお付き合いいただいてますんで、なんかおかしな気分です。







特にロジャーさんには大変お世話になりましたんでまたお土産を持って再開を果たしたいところです。

彼のガレージでまた色々な物を見せていただきたいです。




















とにかく興味深い物ばかりですから私にとってのドリームルームですね。
普通にリロードマシンが何台も並んでるガレージも珍しいです。
















色々な所に興味あるパーツの山です。
撃ち過ぎて当たらなくなったシューマンバレル、M2iやSVのコンペ、エアガン用のグリップのように割れたSTIグリップ(笑)
判る人には判りますが、トリガーガードの付け根がMGキャッチ側フレーム側共にバラバラになっていました。







あそこに数時間居るだけで1911のどこが壊れるんだとゆうのが良く解ります。

彼の所で何人かのシューターのレースガンを観させてもらいましたが、全て横置きマウント付きのC-MOREでした。


最近はエアガン用のマウントも生産されはじめましたね、ブラックとシルバーの2種類入荷しております、興味ある人はお店までお問い合わせください。
























アイアンサイトと変わらない高さにダットがありますから、乗り換える場合にも慣れる為の練習量は少なくて済みます。

C-MOREを1911に取り付ける際にセレンディピティとゆうタイプは本体に取り付け用の足が付いています。これだと低くマウント出来ますが、あえて、アルミ製のマウントに載せ換えてあるレースガンが多いんですよね。







実は理由がありまして、セレンディピティは数撃つと熱とリコイルで狙点がズレるんですね。
そこで、少し高くなってもアルミ製のマウントに付け替える訳です。


シューティングマッチに参加するシューターは色々なカテゴリーに参加してみたい人も多いですから、ダット付き、アイアンサイトの両方に参加したい人にはガンを持ち替えても違和感が少ないように造りたいですから、横置きマウントが登場した訳です。


実は日本では既に10年以上前に名古屋のシューターが自作していましたけどね。
パララックスが無くなるんで、近い場所も遠い場所も殆んど狙点を変更しなくても済みます。

さあ、今月も残り少なくなってきました、イントロスチールまだの方、お急ぎくださ~い!







  

Posted by パウワークス at 10:13Comments(0)アリゾナの旅