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2018年11月09日

初日





猪が身体を擦り付けて、泥が木に付いた跡です、子牛位ありますね(笑)









スコープに捉え、師匠の方に手信号で獲物が居る事を知らせますが、こちらに気付きません。

谷底の少し左曲した側なのでまだ彼方は気付いていませんが、このまま進めば気付かれてしまいます。


大きく静かに深呼吸して鹿の後頭部少し後ろに素点を持って行きます。
立射なのでユラユラする赤点がそこに来た瞬間にトリガーを落とします。

ドォーン!
鹿は弾かれたように飛び上がり、谷底から約10m位上の段まで駆け上がって来て大きな杉の木の後ろで一旦止まりました。

撃った瞬間ボルト操作して次弾は装填してあります。

倒れるかなと様子を見ていましたが、いきなり走り始めました、と同時に雌鹿が3頭飛び出して来ました。

先程の雄に比べて半分位の大きさです。
それ程大きな雄だったんですね。

一気に駆け抜けてく1番近くの雌のネック辺りに1発放ちました、が、「見越し撃ちしてねーじゃん」

元気に走り去っていきました(笑)


何度もイメージトレーニングしてましたし判ってるつもりでしたが、咄嗟に出たのは、動かない止まった的への対応でした。



  

Posted by パウワークス at 09:15Comments(0)リアルガン

2018年11月08日

猟期始まった。











全部現物合わせで造るので手間だけはかかります。



さて、今期の狩猟が始まりました。

1日は定休日だったので師匠と二人で忍び猟でした。
三月とは山の様子も一変しています。

ブッシュも濃いく、木の枝葉も夏と変わりませんので、見えてた場所が見え難くなってたりと空回りしています。

いつもな場所では気配が無く、山上のヌタ場で2時間待ちました。



隣山で犬の鳴き声がして、4発の発砲音がしました。
追われた獲物がこちらに来るかもしれないので暫く待ちましたが、気配が無いので銃声のした方向に降りて行きました。

V字の谷間の両側にお互いがゆっくり歩いてましたが、距離約50〜70m位の谷底にチラッと何かが動くのが見えました。
銃を構えてスコープ越しに探しますが、見えません、スコープから目を外して暫くすると再度動く物を捉えたので、スコープ越しに覗くと「雄鹿だ!」
茶色では無く、どちらかといえば灰色な三段鹿でした。


続く。



  

Posted by パウワークス at 21:37Comments(0)リアルガン

2018年06月14日

行ってきた

何とか時間を作って弾の確認に行って来ました。





ブローニングのAボルトショットガンとゆうハーフライフルのボルトアクションです。
バレルの半分までライフリングが有ります。

最近の戦車砲弾のようにサボットに包まれた弾芯のみが飛んでいきます。
食い込むのはプラスチックのサボットだけで弾頭は回転を与えられます。

生産は日本のミロクです。
マガジンに難有りですが、2発目にレミントンの3inを入れておけば二の矢の給弾に確実性が増す事も解りました。
フェデラルは駄目ですねぇ。





結構荒いトリガープルでしたが、委託してたので程々に当たっていますね。

上手い人が撃てば半分位に纏まるでしょう。

これなら100m〜150mまでは撃てそうです。
50mで0インしてあるので100は黒丸の上5点の極を撃ちました。






射撃場からの帰りに猟場の近くを通ってみましたが、猟期が終わり銃声のしなくなった畑でのどかに草を食む雌鹿の群れが(笑)

散弾銃でも当たるなぁ。









  

Posted by パウワークス at 20:01Comments(0)リアルガン

2013年03月03日

有名人(シューター限定)




こちらで、前回以上に有名人に会えています。

TOP SHOT4 のミシェル ヴィスキュウシです、22歳の彼女は想像以上に小柄で綺麗でした。

明るく、性格の良い彼女はレンジやショップの人気者です。
いきなりハグされて、びっくりしましたが、そうです、ここはアメリカでした(笑)

華奢ではなく骨太で、9mmのグロックをすごい速さで撃ちます。
真面目な話、かなり練習しないとあの速さでグロックは使いこなすのは無理ですね。




明日のスプリングスチールは撃つようなので、ダット付きで撃つ僕らは勝てるのかな?(笑)



現物を見る事が出来る予定なので、インスパイアされて来ます。




1911シングルスタックマッチのチャンピオンのニルスです、

MUNEKIさんと同い年の彼は常にアグレッシブで、攻撃的なシューティングをします。


火曜日のチューズデイSTEELでも撃ち終わると残り一発だったなんて笑ってましたね。

自分を信じてトリガーを引くことの出来る成長中のシューターです。
ダット付けてても勝てる訳ありません(笑)







こちらに写ってる中に某特殊部隊出身な方が居ます、こんな方にピストル射撃を教えているのも民間人とゆうのもアメリカならではですね。

ここリオのトップは民間人のプロシューターやただの民間人だったりします。

だって彼らのほうが射撃だけに関して言えば遥かに上手いですからね。
面白いですよ、ここは射撃が生活の一部です。



  

Posted by パウワークス at 02:39Comments(0)リアルガン

2012年11月21日

1911シングルスタック

そろそろ、1911マッチの季節になってきましたね、とゆうのも毎年1911シングルスタックのみのマッチが開催されています。
WSSSC (western state single stack chanpionship) ハイキャップマガジンは使用出来ずにひたすらマグチェンジしながらターゲットを撃っていく楽しいIPSC系のマッチです。
ここの所,動画のニルスジョンソンが優勝しています。





こちらは、最近ご紹介したデザートクラッシックでのニルスです。
この時にはHI-CAPAを使用しています。基本はダットサイト無しの部門でしか撃ってないようです。

実はMUNEKIさんと同い年でしてほぼ毎週、リオサラドのレンジで競い合う良きライバルのようです。



マグポーチに挿さっているマガジンの本数がマッチの激しさを物語っています(笑)
シングルは45!とゆう選手もいるとは思いますが、色んな意味で有利な40SWで参加する人が多いようですね。










エアソフトの世界ではタクティカル系のマグウェルは何個も出ていますが、画像のような競技仕様な徹底したマグウェルは発売されていませんね。









彼が使用するのは、シューマンバレルに10-8のサイト付きのM2iカスタムです。

フレーム、スライドはキャスピアンですね、ハンマーはDKタイプのハンマーです、最近はこのハンマーばかりになってるような気もします(笑)



一時期はエッグホールばかりでしたもんね、エアソフトだとそれでも重いので肉抜きしちゃいますけど。





実用本位でリムキャットのような派手さはありませんが、こんなカラーのカスタムも造っています。

こちらもある意味凄みが出ていて好きですね。



スライドはSV,シャーシはSTIと、ある種のマニアからすると、ありえないような組み合わせですが、アメリカはもっと自由です。

今SVのスライドならすぐに用意できるんだけど? ああ、それでいいよ。
こんな感じなんでしょうね、ガンガン使う消耗品ですからこれでいいと思います。
  

Posted by パウワークス at 00:22Comments(0)リアルガン

2012年09月30日

昨日の続き











手を入れてない部分はありません、フルハウスのスチールガンです。  

Posted by パウワークス at 23:36Comments(0)リアルガン

2012年02月18日

昔の動画

こんにちはPAW WORKSです。

偏頭痛に苦しめられていますが、ひょんな事から昔の動画を掘り起こしてきました。

1997年くらいだったと記憶していますが、毎日1000発以上撃ってました。

















もう15年も前ですが、まだシューティングもやり始めた位で、ガンコントロールも危ういですが、また見つけたらアップしてみましょう。



























カップガンも2本はロールアウトです。
それではまた。
  

Posted by パウワークス at 18:45Comments(0)リアルガン