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2012年09月27日

昔の鉄砲

漁っていたらこんな物も、以前チョットだけ紹介しましたが




錆は殆んど浮いてません、程度は上々ですね。







ガンショーでもチラホラ在りましたが、値段の付いていない物もありましたね、それらは程度がかなり良好で、値段も1000ドルは軽くオーバーしているんでしょうね。



















14年式も観ましたが、乙式やベビー南部なんかはありませんでした、色々な所を回ると見つける事も出来るんでしょうが、あちらに住まない限りは無理な話です。





































今のようにNCのマシンの無い時代に、普通の旋盤とフライスだけで、こんな形状の物を大量生産していたとゆうのが凄いですね。


昔の職人さん恐るべしです。

























銃身にはブルーも綺麗な状態で残っています。

コレも戦利品で戦地から持ち帰られた物なんでしょうか?
だとすると、戦争初期の物なんでしょうね。











当時の日本の工業技術も大したものだったんですね、あの頃の職人さんにPCとNCを与えてみたらどんな物を造り出すか見て見たい気もします。








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Posted by パウワークス at 01:11│Comments(2)ハンドガン
この記事へのコメント
これはまたレアな銃ですね。

月刊GUN誌でもトシさんのリポートで見ましたが、この94式はかなり綺麗です。アメリカやヨーロッパ等海外に住んでいたら持っておきたい逸品です(笑)

そういえばアリゾナのガンショーではドイツのLugerは見ませんでしたか?
あれもかなりクールなのですが・・・。
Posted by HiroSauer at 2012年09月27日 01:22
HiroSauerさん

ルガーもありましたよ、あちこちに置いてありましたが、1000ドル後半から3000ドル以上と高価でした。

かなり程度が良いものもチラホラ。

見せびらかす為だけに持ってきて飾っている人が多かったように記憶しています。

やはりアンティークガンが好きな人達も必ず存在してますが、実用的なガンの販売のほうがはるかに多かったですよ。
Posted by PAW WORKS at 2012年09月30日 02:18
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